はじめまして、キャンティです。
私キャンティは、昨年より神戸・北野にあるフレンチのお店、
Cuisine Franco−japonaise Matsushima様にて、
月一回お料理を習っています。
「え!?フレンチ!?難しそう・・・。そんなの無理無理。」
最初はそんな風に考えていました。
しかし、Matsushima様のお料理教室は、
そんなキャンティの予想はどこ吹く風、本当にどの家庭でも
作れてしまうお料理を毎度教えて頂けるのです。
見た目はすごくゴージャスだけど、材料はなんとか近くの
兵庫・神戸のスーパーやお店で買えるものです。
そして、味付けにも和テイストが盛り込まれていることも
しばしばあり、完全日本人味覚な私にもしっくりおいしく
頂けるものばかりです。
また、大雑把なキャンティがこのお料理教室に惚れ込んで
いるもう一つのポイントは、お料理教室なのにレシピに細かな
材料のグラム数が記載されていること♪
教室の間は、常に’マイスプーン’を持って、作りながら
味見をしながら覚えてゆくスタイル♪
もちろん自信が無い場合は、お料理教室の先生に
『お塩は何グラムぐらいに入れたらいいですか?』など
適宜聞けば、優しく教えてくださり、メモを取ればいいのです。
感覚的にお料理をするのが大好きなキャンティは、
’マイスプーン’の教育にとてもはまっています♪
材料も、『お魚でなくても、これは鶏肉で代用できますよ』とか
『椎茸でなくても、えのきとかキノコ類でもいいですしね。』等、
代用の方法もたくさん教えて下さります。
しかし、キャンティのように『これでも代用できるか?』、
『今日はワインヴィネガーがないので、パ〜ス!!』と
自由にやりすぎると、原型を留めていないことも多々・・・。
反省・・・。
とっても、温かい雰囲気の空間でお料理を習い、
終わったら自分達で作ったおいし〜いお料理を堪能し、
な、な、な、なんと最後には
必ずデザートとコーヒー or 紅茶まで頂けるんです♪
それでは、12月に作ったお料理をご紹介させて頂きます!!
『ホタテのアペリティフ!!
蕪と紅芯大根のなます風サラダ(菊菜&マスタードソース)』


『白身魚のメインディッシュ
(スズキのエスカルゴバター風味、白菜煮込みと共に)』

『甘いものは別腹です!
(生チョコケーキ、チーズケーキ、焼きプリン) 』

年末に、実家に戻って再挑戦!!
家ではお魚を鯛にして、次のワインを合わせてみました♪
品質にこだわり続けるカリフォルニアのワイナリー、
DELICATO(デリカート)のシャルドネ!!

米国ワイン雑誌「ワインエンスーアジスト」にて
「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞し、
世界各地でも数々のコンテストにて受賞するデリカートのワインは、
本当にどれもおいしいです。
キャンティの実家近くのスーパーにて、1000円ちょっとで
売っているのですが、まさかこのワインが1000円そこそこの
物とは思えません。
塩もみした蕪と紅芯大根のパリットした食感に絶妙な酸味が
効いたスッパリしたホタテのアペリティフ、マスタードと菊菜のソース
が大人風味でたまりません!
スズキとエスカルゴバターの風味と素朴で深いうまみと
甘みを奏でる白菜のシンフォニー。
どちらも辛口のシャルドネとバッチリ合っていました。
今の季節、石狩鍋とか案外キムチ鍋などにも、
デリカート・シャルドネは合うような気がします。
皆様も是非一度お試しください。